■2008年06月
■パフェもフルーツたっぷり♪ Saita!Saita!
前回訪問の翌週、今度は冷たいおやつをいただきにSita!Saita!へ。前回のレポは→コチラ。
季節のフルーツスムージーパフェ(880円)
一目瞭然、フルーツたっぷり。通常パフェを頼むとアイスクリームとフレークのシリカルがたんまり入っていることが多いのに、こちらはフルーツだらけの贅沢さ♪
居心地がいいのでつい時間が。それでも今回はラッシュ前に電車に乗らねばと早めにお店を後に。上の画像、左上に小さく見える黒いものはスピーカー。実はこちらにも遊び心が
オーナーご夫妻もフルーツキャラクターで登場→
雰囲気ぴったりで可愛い。
*** Fruit Cafe Saita!Saita!
場所:兵庫県神戸市中央区相生町1-1-15 カーサ・ルーチェビル1階
交通:JR神戸駅もしくは阪神西元町駅下車 徒歩
open:平日 10:00〜20:00、土曜・祝日 11:00〜20:00
日曜定休(ただし日曜が祝日の場合営業、翌月曜休み)
終日禁煙
季節のフルーツスムージーパフェ(880円)一目瞭然、フルーツたっぷり。通常パフェを頼むとアイスクリームとフレークのシリカルがたんまり入っていることが多いのに、こちらはフルーツだらけの贅沢さ♪
居心地がいいのでつい時間が。それでも今回はラッシュ前に電車に乗らねばと早めにお店を後に。上の画像、左上に小さく見える黒いものはスピーカー。実はこちらにも遊び心が
オーナーご夫妻もフルーツキャラクターで登場→

雰囲気ぴったりで可愛い。
*** Fruit Cafe Saita!Saita!
場所:兵庫県神戸市中央区相生町1-1-15 カーサ・ルーチェビル1階
交通:JR神戸駅もしくは阪神西元町駅下車 徒歩
open:平日 10:00〜20:00、土曜・祝日 11:00〜20:00
日曜定休(ただし日曜が祝日の場合営業、翌月曜休み)
終日禁煙
■絞りたてフルーツでしゃきーん♪ Fruit Cafe Saita! Saita!
元町商店街の入口アーケードを見上げて一枚。個人的には元町4丁目あたりから6丁目くらいがちょっとツボにはまります。照明も商店街の東半分よりも少し控えめ(?と表現しておこうw)。ワリと落ち着いて歩けるゾーンかな。このアーケードの外側西にある Fruit Cafe Saita!Saita! は、友人が見つけてくれていた一軒。
←入口横のキャラクターも可愛い。ハナちゃんというらしい。店内は細長〜いつくり。でもなんかとっても居心地がいいのはオーナー夫妻のほんわかしたお人柄のせい?ついつい長居をしちゃいそう。フルーツの味と香りを楽しんで欲しいと終日禁煙。フルーツジュースにはお砂糖は加えていないとのことで果物本来の味を楽しむことができる。全てのメニューは注文後作られる。ジュースも作り置きはなしと新鮮なものがいただける。
■1杯だて珈琲を楽しむ はた珈琲店
元町商店街で以前から通るたびに気になっていた
はた珈琲店 自家焙煎の珈琲が飲める店。今回の待ち合わせ場所。二階もあるようだが、「どうぞ」と手招きされたのは1階。待ち合わせだったので最初はテーブル席についたものの、カウンター席の方が居心地よさげ。「席を変わっても?」と聞いてから移動。ここなら珈琲を淹れるマスターの手許もよく見える。
はたブレンドをオーダー。注文を受けてから豆がひかれる。温めたカップにセットされお湯が注がれると豆がふわあっと膨らむ。こちらのコーヒーはカップにドリップをのせて1杯ずつ点てられる。見ていて飽きない。
深煎りのコーヒー。でもすっきりとして飲みやすい。香りもいい。

カウンターの上に吊るされたカップや、壁の棚一面に置かれたカップを眺めていたら、マスターが「ご希望があればお好きなカップで。なければその人の印象でこちらで選ばせていただいています」と。私の印象は↑↑?
季節柄、紫陽花のカップやソーサーが棚の中央に飾られていた。
ゆっくりとした時間が流れる場所。美味しい珈琲がいただけるだけに煙草の分煙がなかったのが少し残念。二階も喫煙可なのかな・・・?次回、訪問する機会があったら聞いてみることにしよう。
***はた珈琲店
場所:神戸市中央区元町通5丁目7-12
交通:阪神電車西元町駅下車 徒歩
open:9:00〜20:00(LO.20:30)
水曜定休
はた珈琲店はたブレンドをオーダー。注文を受けてから豆がひかれる。温めたカップにセットされお湯が注がれると豆がふわあっと膨らむ。こちらのコーヒーはカップにドリップをのせて1杯ずつ点てられる。見ていて飽きない。
深煎りのコーヒー。でもすっきりとして飲みやすい。香りもいい。

カウンターの上に吊るされたカップや、壁の棚一面に置かれたカップを眺めていたら、マスターが「ご希望があればお好きなカップで。なければその人の印象でこちらで選ばせていただいています」と。私の印象は↑↑?
季節柄、紫陽花のカップやソーサーが棚の中央に飾られていた。
ゆっくりとした時間が流れる場所。美味しい珈琲がいただけるだけに煙草の分煙がなかったのが少し残念。二階も喫煙可なのかな・・・?次回、訪問する機会があったら聞いてみることにしよう。***はた珈琲店
場所:神戸市中央区元町通5丁目7-12
交通:阪神電車西元町駅下車 徒歩
open:9:00〜20:00(LO.20:30)
水曜定休
■元町4丁目の男前に(勝手に)認定♪
男前君登場。凛々しいお顔♪ 実は和犬好きなのだw 最初近づいた時に「来るんじゃねえ」とでも言うように「ウ〜ッ」と低く唸ったけど、すぐ「怪しくなさそう」と思ったのかな。でも尻尾は振ってくれなかった・・・寂。君は立派な番犬だ。この男前君がいるのは先の Nekokumaya(そのお話はコチラ)を出て北に、1本目の路地を右に曲がったところ。向かいに元町さらやしきという陶器の食器屋さんがある。業務用も扱っておられるこのお店、なかなか面白かった。
■禁煙が嬉しい ビストロ猫熊矢
商店街を歩いていても交差する道があるとその先を見てしまうsoraです。
今回うろうろしたのは神戸元町商店街、そんな交差した道の先に見えたランチボードが気になって近づいてみたら・・・
『猫熊矢』・・・『どうぞ中へ』と立て看板。なんだか注文の多い料理店を思い出させるような・・・。少しの間「どうする?」「入っちゃう?」「ここにしちゃう?」とガラス越しに中を覗く(←怪しい)。「さあ中へ」とでも誘っているような魅力がランチボードに。

店内は小粋な感じ。夜のアラカルトメニューでしょうか、野生鹿のテリーヌ(1,300円)や猪のラグー アラビアータ 粒粒パスタで(1,260円)といった黒板のメニューにも目がいきます。ワインに合いそうな♪
壁に貼られたもうひとつの魅力、そう禁煙マークがあるのです。時間帯とかではなく終日禁煙。どうにも煙草のニオイが嫌いな私(時間が長くなると頭痛が・・・)、これは嬉しい。愛煙家の人にはちょっと辛い空間かもしれません。おっとなどはお酒が入ると余計に煙草が吸いたくなるというし。
今回はランチだったので別メニュー
今回うろうろしたのは神戸元町商店街、そんな交差した道の先に見えたランチボードが気になって近づいてみたら・・・
『猫熊矢』・・・『どうぞ中へ』と立て看板。なんだか注文の多い料理店を思い出させるような・・・。少しの間「どうする?」「入っちゃう?」「ここにしちゃう?」とガラス越しに中を覗く(←怪しい)。「さあ中へ」とでも誘っているような魅力がランチボードに。
店内は小粋な感じ。夜のアラカルトメニューでしょうか、野生鹿のテリーヌ(1,300円)や猪のラグー アラビアータ 粒粒パスタで(1,260円)といった黒板のメニューにも目がいきます。ワインに合いそうな♪
壁に貼られたもうひとつの魅力、そう禁煙マークがあるのです。時間帯とかではなく終日禁煙。どうにも煙草のニオイが嫌いな私(時間が長くなると頭痛が・・・)、これは嬉しい。愛煙家の人にはちょっと辛い空間かもしれません。おっとなどはお酒が入ると余計に煙草が吸いたくなるというし。
今回はランチだったので別メニュー
■千林プリン
千林商散策途中にあったリスボン洋菓子店。『千林プリン』という文字にひかれて店内へ。ショーケースを覗くと、200円台のケーキがつらつらっと並ぶ。最近は400〜500円台のケーキも多いので、「!?」とばかりにショーケースの前でウロウロ。千林プリンだけ買うつもりやってんけど・苦笑。
まだショーケースに並べられる前のシュークリームがケースの上に置かれていたのでそれもいただくことにした。シュー皮が2種類あって、パイ生地的なものと昔からのタイプ。昔からの柔らかめのシュー生地が好きなのでそれを。1個105円。大きくてカスタードクリームたっぷり☆ 隣はチーズスティックだったか・・・190円。奥にあるのが千林プリン210円。あ、生ケーキ買ってないw日曜日はロールケーキ840円が100円引きの740円なのだとか。これって期間限定とかじゃなくてずっとなのかな?詳細は不明。でもロールケーキ740円は安いんじゃないかしらん。我が家にはサイズが大きくて買わなかったのですが。
家族連れのお客様が多いのは日曜日だったからなのかな、でも価格帯が嬉しい。
*** リスボン洋菓子店
場所:大阪市旭区千林2-2-12
交通:京阪電車 千林駅もしくは大阪市営地下鉄千林大宮駅下車 徒歩
■我が家の横着モン
■千林迷路
京阪電車に限ったことではないが、ホームの端で鉄道マニアがカメラを構えて列車を待つ姿をよく見かける。電車の中から思う『みんなええカメラ持ってるなあ・・・』。一眼レフでレンズも望遠のものをつけている人が多い。比べようもなく私のカメラはコンパクトデジカメとよばれるものだが、先日久し振りに千林商店街に出かけた時に撮ったものを2枚。
守口市駅〜千林駅間の駅と駅の距離は短い。その中でも土井駅と滝井駅の駅間距離の短さは「なんで?」と思うくらいだ。
滝井駅から土井駅へ目をやる
電車が土井駅のホームを出発した・・・と思ったら滝井駅に到着する、くらいの距離^^;
下の画像、左の黄色のラインは滝井駅のホーム、中央に位置する信号機の下に目をやると3つの白いものが見えるが、ここはもう土居駅のホームだ。
ひょっとするとこのふたつの駅の間に同じ長さのホームを作ったらくっついちゃうんじゃないか?と思えてくる。停車するのは普通電車のみなので、時間がたっぷりあって気候がよければホームのベンチに座って通過する電車を眺めるのも悪くはないが(通過電車は内側の2本)、早く帰宅したい時などはちょっと寂しいw
で、千林商店街に出かけたのに、なんで滝井駅にいるかというのはつまり・・・
守口市駅〜千林駅間の駅と駅の距離は短い。その中でも土井駅と滝井駅の駅間距離の短さは「なんで?」と思うくらいだ。
滝井駅から土井駅へ目をやる電車が土井駅のホームを出発した・・・と思ったら滝井駅に到着する、くらいの距離^^;
下の画像、左の黄色のラインは滝井駅のホーム、中央に位置する信号機の下に目をやると3つの白いものが見えるが、ここはもう土居駅のホームだ。
ひょっとするとこのふたつの駅の間に同じ長さのホームを作ったらくっついちゃうんじゃないか?と思えてくる。停車するのは普通電車のみなので、時間がたっぷりあって気候がよければホームのベンチに座って通過する電車を眺めるのも悪くはないが(通過電車は内側の2本)、早く帰宅したい時などはちょっと寂しいwで、千林商店街に出かけたのに、なんで滝井駅にいるかというのはつまり・・・
■五六市レポ -5- '08.6月
手作り小物 T&M
←決定打はこのお花のボタンw
パッチワークで手仕事の細かさが伝わるキーケース。ファスナーを開けると中には鍵をつけておけるリングがついています。実はこちら、4月に一度お邪魔して、「オレンジ系のが欲しい」とお伝えして作っていただいたもの。こういったオーダーができるのも作家さんと直に会話ができる手作り市ならでは。
目印はやはりこちらのアメリカンなキュートな少女
いろんな布小物や帽子、子供用の雑貨なども。
元気な出店者さんとの会話もポイントのひとつかも♪
今月のくらわんか五六市レポはこれにて終了〜〜。五六市の様子は公式サイト(コチラ)でもご覧いただけるようです d(^_-)=☆ って、私は関係者ではありません。ふふっ。
←決定打はこのお花のボタンw
パッチワークで手仕事の細かさが伝わるキーケース。ファスナーを開けると中には鍵をつけておけるリングがついています。実はこちら、4月に一度お邪魔して、「オレンジ系のが欲しい」とお伝えして作っていただいたもの。こういったオーダーができるのも作家さんと直に会話ができる手作り市ならでは。
目印はやはりこちらのアメリカンなキュートな少女
いろんな布小物や帽子、子供用の雑貨なども。元気な出店者さんとの会話もポイントのひとつかも♪
今月のくらわんか五六市レポはこれにて終了〜〜。五六市の様子は公式サイト(コチラ)でもご覧いただけるようです d(^_-)=☆ って、私は関係者ではありません。ふふっ。
■五六市レポ -4- '08.6月
ジャズライヴ
今回の五六市では、秋に開催される枚方宿ジャズストリートのプレイベントも行われた。枚方市駅近くの公園で遭遇したのは以前Chamaでのライヴを聴きに行ったことのある前重英美さん。大阪弁の語りの親しみやすさ、歌う時の温かさなど、以来好きなアーティストだ。やっぱりライヴはいいなあ〜。
おやつタイムをした公園でも準備中
スピーカーの後ろに見える赤いものはジャングルジム。映ってはいないが、反対側にはこんもりとしたすべり台もある。こういう形で生の音楽に触れることができるのは嬉しい。やはりお天気でよかった。でもこの公園は日陰がないから、演奏する方も聴く方も大変だったかも?秋のジャスストリートも楽しみだ。
今回の五六市では、秋に開催される枚方宿ジャズストリートのプレイベントも行われた。枚方市駅近くの公園で遭遇したのは以前Chamaでのライヴを聴きに行ったことのある前重英美さん。大阪弁の語りの親しみやすさ、歌う時の温かさなど、以来好きなアーティストだ。やっぱりライヴはいいなあ〜。おやつタイムをした公園でも準備中

スピーカーの後ろに見える赤いものはジャングルジム。映ってはいないが、反対側にはこんもりとしたすべり台もある。こういう形で生の音楽に触れることができるのは嬉しい。やはりお天気でよかった。でもこの公園は日陰がないから、演奏する方も聴く方も大変だったかも?秋のジャスストリートも楽しみだ。
■五六市レポ -3- '08.6月
おやつタイム♪

車麩のフライとカイドウ珈琲焙煎所のアイスコーヒー、ハニーアントで買ったコーンとチーズのスコーンでおやつタイム。カイドウ珈琲焙煎所で悩む。ホットかアイスか・・・。今回はアイスにしてみたが、すっきりとしてしっかりとした珈琲はアイスでも健在。「ここで飲みます」と言えば、ホットならば陶器のカップに、アイスならばグラスに珈琲を用意してくれる。
岡山から来られたという今井醤油醸造場のお醤油も試食。その場でお醤油を絞る様子を見学したり。実はこのお醤油、ハニーアントさんのベーグルにちょこっとつけていただいたら美味しかった♪
ところでこのフライの容器、リユース食器で商品代にデポジット100円が加算される。食べ終わったら本部テントなどリユース食器の返却口へ。その際に100円が戻る仕組み。
←こんな感じ
次回はエコバッグだけでなく、マイ箸なども持参で出かけたいと思う。夏場はクーラーボックスか保冷袋もあった方がいいかしらん☆

車麩のフライとカイドウ珈琲焙煎所のアイスコーヒー、ハニーアントで買ったコーンとチーズのスコーンでおやつタイム。カイドウ珈琲焙煎所で悩む。ホットかアイスか・・・。今回はアイスにしてみたが、すっきりとしてしっかりとした珈琲はアイスでも健在。「ここで飲みます」と言えば、ホットならば陶器のカップに、アイスならばグラスに珈琲を用意してくれる。
岡山から来られたという今井醤油醸造場のお醤油も試食。その場でお醤油を絞る様子を見学したり。実はこのお醤油、ハニーアントさんのベーグルにちょこっとつけていただいたら美味しかった♪ところでこのフライの容器、リユース食器で商品代にデポジット100円が加算される。食べ終わったら本部テントなどリユース食器の返却口へ。その際に100円が戻る仕組み。
←こんな感じ次回はエコバッグだけでなく、マイ箸なども持参で出かけたいと思う。夏場はクーラーボックスか保冷袋もあった方がいいかしらん☆
■五六市レポ -1- '08.6月
毎月第二日曜に日枚方宿沿いで開催されているくらわんか五六市もすっかり定着してきたようだ。金曜日、a new sprout で「雨マークですね。降水確率50%って」「70になってましたよ?!」「えええっ!」みたいな会話を交わし、前日の夜になっても雨マークは取れないまま迎えた日曜日、うってかわって『晴れ』
。屋外での市はちょっとキツイんじゃないか?と思えるくらいのお天気に。

↑↑今回購入したものの一部を。左かららくだ屋・キャラメルクッキー(オレンジとその奥木の実バーの2種)、隣は呼人堂・五六市焼印つきあかつき(中は粒あん・おっと用)、奥がハニーアント・ベーグル(ブルーベリー)、隣の画像はマブルークベーグル(胡桃と苺、季節限定さわやかレモン)え?食べ物ばかり?笑。小物なども多かったけれど、価格の手頃さと根っからの食いしん坊なのでついつい食べ物系に手が伸びて・・・w
ぼちぼち書いていきますので、よろしければおつきあいください。
■スープカレーで晩御飯
スープカレーで晩御飯。具材は鶏肉・玉ねぎ・にんじん・じゃがいも・キャベツ・いんげん・ゆで卵我が家のカレールゥはハウスバーモントカレー中辛まで。辛いものが苦手な家族がいるからだ。
最近はサラサラカレーが食べたい私、ええいとばかりにスープカレーを作った。もちろんルゥは市販品(初めて使うタイプ)。
いつものカレーを作るよりも手順がやや多い。野菜を別に下茹でし、ゆで卵を作り、鶏肉は別に焼いておく。
揃ったところで野菜とルゥを入れて煮立たせ、お肉を戻し、少しぐつぐつしたらキャベツといんげんを入れる。ゆで卵を取り出すのが遅くなり、ほぼ固ゆで状態に・・・とほほ。
おっと、「辛い」と言い汗を拭きながらも「美味しい」と完食。おおっやたっ☆
次回からもこのルゥがスーパーの棚にあればスープカレーにしようかしらん♪
・・・付け合せのサラダを出すのを忘れていた。
冷蔵庫においてけぼりにされたサラダが・苦笑。
■烏丸で和食ランチ 酒菜食房 いち
烏丸から少し歩いたところ(新町通四条上ル)にある 酒菜食房 いち 、一度行っただけなのにすっかり気に入り、されど以来行く度の「定休日」「夏休み」などなど・・・。で、ようやく。
ランチは週替わりで2種類
選んだのはお肉料理。正式なメニューは忘れましたが、メインはほっくり豚じゃが・青菜・葱、おくらと冷奴、玉子焼き(おろし大根添)、魚だしのお味噌汁、ご飯、たくあん、ミニデザート(900円)。
ぐつぐつと煮立った状態で運ばれたメイン。ブロック肉だけにボリューム満点。あっさりめだけどお肉にも新じゃがにも味はよくしゅんでいます。青菜はしゃきしゃき。これは別にゆでて後で付け合せはるんでしょう。糸こんにゃくも入っています。お葱もたっぷりなので、お肉にのっけて。脂身が全くくどくなかったのには驚き(それでも少し残してしまったのは遅かった朝食のせいです。反省)。
デザートの生姜風味のプリン。これ好き♪
いつか夜、ゆっくりとお酒を飲みながらあれこれ食べてみたい。やっぱりそう思える一軒です。テーブル席が4つとカウンター。女性ひとりでも入りやすいですよ。
***酒菜食房 いち
場所:京都市中京区新町通四条上ル小結棚町431
交通:阪急烏丸駅もしくは京都市営地下鉄四条駅下車 徒歩
火曜定休
ランチは週替わりで2種類
選んだのはお肉料理。正式なメニューは忘れましたが、メインはほっくり豚じゃが・青菜・葱、おくらと冷奴、玉子焼き(おろし大根添)、魚だしのお味噌汁、ご飯、たくあん、ミニデザート(900円)。
ぐつぐつと煮立った状態で運ばれたメイン。ブロック肉だけにボリューム満点。あっさりめだけどお肉にも新じゃがにも味はよくしゅんでいます。青菜はしゃきしゃき。これは別にゆでて後で付け合せはるんでしょう。糸こんにゃくも入っています。お葱もたっぷりなので、お肉にのっけて。脂身が全くくどくなかったのには驚き(それでも少し残してしまったのは遅かった朝食のせいです。反省)。
デザートの生姜風味のプリン。これ好き♪いつか夜、ゆっくりとお酒を飲みながらあれこれ食べてみたい。やっぱりそう思える一軒です。テーブル席が4つとカウンター。女性ひとりでも入りやすいですよ。
***酒菜食房 いち
場所:京都市中京区新町通四条上ル小結棚町431
交通:阪急烏丸駅もしくは京都市営地下鉄四条駅下車 徒歩
火曜定休
■爪楊枝考
食べ物に限らずできるだけ国産のものを買うようにしている。
先日、爪楊枝が残り少なくなっていたので出かけたついでに寄ったスーパーで買っていくことにした。
何種類も並んだ陳列棚に国内産の爪楊枝はわずか1種類。不明が1種類、後は国内産ではなかった。考えたのち、ひとまずその1種類(国内産)のを購入したのだが
・・・高い・涙。
2倍なんてもんじゃなく、5倍ほどの値がついていた。
というのもその高い爪楊枝、1本1本紙袋に入っているのだ。(今回そんなんいらんしー、であるのだが)
高級仕様でも持ち歩き仕様でもなく、普段使いができるものも置いてほしい。
需要と供給のバランスがあるのだとは思うが。
それにしても食料自給率だけではなく日用品の自給率も低いんだろうなあと感じた出来事だった。
先日、爪楊枝が残り少なくなっていたので出かけたついでに寄ったスーパーで買っていくことにした。
何種類も並んだ陳列棚に国内産の爪楊枝はわずか1種類。不明が1種類、後は国内産ではなかった。考えたのち、ひとまずその1種類(国内産)のを購入したのだが
・・・高い・涙。
2倍なんてもんじゃなく、5倍ほどの値がついていた。
というのもその高い爪楊枝、1本1本紙袋に入っているのだ。(今回そんなんいらんしー、であるのだが)
高級仕様でも持ち歩き仕様でもなく、普段使いができるものも置いてほしい。
需要と供給のバランスがあるのだとは思うが。
それにしても食料自給率だけではなく日用品の自給率も低いんだろうなあと感じた出来事だった。
■a new sprout と ayさんのマカロン
買い物帰りに a new sprout に寄りコーヒータイムジュンコさん作の器でコーヒーをいただきながらお喋りをしていたら、 ayさんがお菓子の納品に。人気のマカロン数種類のなか、ブラッドオレンジのマカロンとこちらも評判がいいというココナッツクッキーを購入。この日、マカロンは納品から2時間で完売となったそうだ。夏場はバターが溶けるので、次回は秋。「冷蔵庫から出して10分くらいしたら丁度いい具合です」とのこと。「冷蔵庫から出したてはまだバターが硬い状態なので」とも。少しお話しをさせていただいたayさんはとてもチャーミングで上品で。アンナジョセイニワタシモナリタイ・・
マカロンは主張のあるお菓子なので小さいけれど食べ応えは充分。ココナッツクッキーはまだいただいてないのですがこちらも楽しみ♪
逆光でした・・・食べてみたいお方さま、こまめに a new sprout のブログをチェックです
■一杯の珈琲が繋ぐもの
待合せにはまだ1時間以上もあった。急に空腹を感じたのは前日の夜から何も食べていなかったせいだ。ランチを控えてはいたが、何かをお腹に入れておきたかった。四条通から室町通を北へ。1枚の看板が目にとまった。『前田珈琲』 本店しか利用したことはなかったが、珈琲の味もわかっているのでこちらで時間まで過ごすことにした。
店内は禁煙、店の外にテラス席が設けられていて、そちらだけ喫煙とのこと。壁に沿う形で並ぶテーブル席、中央には楕円の大きなテーブル、カウンター席もあったのでカウンター席に座る。天井が高く、柱時計が時を告げる。
しっかりとした珈琲。
腹が減ってはナントヤラ・・・ロールパンセット(珈琲つき650円)を注文した。オープンが10時なので本店のようにモーニングセットなどはないようだ。
前田珈琲明倫店があるのは、京都芸術センター。こちらは平成5年に閉校となった明倫小学校を改修したのだという。門をくぐって奥に進むと二宮金次郎の像があったりなんかして、タイムスリップしそうな気配も残っていた。

廊下の手前が前田珈琲明倫店、その奥(の教室…元教室)は情報コーナーになっていて、コンサートや展覧会などの情報などを手にいれることができる。更に奥に図書室、二階には談話室などもある。校庭(コの字で囲まれた可愛い校庭だった)ではゲートボールをされていたり、ギャラリーなどもあり、なんともいい時間。
気がついたら待ち合わせの時間が迫っていたのでセンターを後にした。またひとつ、京都でお気に入りの場所が増えた。
*** 京都芸術センター
場所:京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏町546-2
交通:阪急烏丸駅もしくは京都市営地下鉄四条駅下車 徒歩
店内は禁煙、店の外にテラス席が設けられていて、そちらだけ喫煙とのこと。壁に沿う形で並ぶテーブル席、中央には楕円の大きなテーブル、カウンター席もあったのでカウンター席に座る。天井が高く、柱時計が時を告げる。
しっかりとした珈琲。
腹が減ってはナントヤラ・・・ロールパンセット(珈琲つき650円)を注文した。オープンが10時なので本店のようにモーニングセットなどはないようだ。前田珈琲明倫店があるのは、京都芸術センター。こちらは平成5年に閉校となった明倫小学校を改修したのだという。門をくぐって奥に進むと二宮金次郎の像があったりなんかして、タイムスリップしそうな気配も残っていた。

廊下の手前が前田珈琲明倫店、その奥(の教室…元教室)は情報コーナーになっていて、コンサートや展覧会などの情報などを手にいれることができる。更に奥に図書室、二階には談話室などもある。校庭(コの字で囲まれた可愛い校庭だった)ではゲートボールをされていたり、ギャラリーなどもあり、なんともいい時間。気がついたら待ち合わせの時間が迫っていたのでセンターを後にした。またひとつ、京都でお気に入りの場所が増えた。
*** 京都芸術センター
場所:京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏町546-2
交通:阪急烏丸駅もしくは京都市営地下鉄四条駅下車 徒歩
■梅雨を嫌いにならないために自分なりに考えてみる
雨がもたらす恵みは農作物に限ったことではない
嫌いな家事のひとつにアイロンがけがある。
“ひとつ”というのは他にも嫌いな家事があるから(たとえば作りたくない気分でも食材があるので外食やお惣菜利用というわけにはいかない場合の晩御飯作りとかw)。
でも、他の話は今回置いといて・・・アイロンがけ。
特に暑くなってきてからのアイロンがけはきつい。
『脱水が終わって干す前にささっとアイロンをかければいい』と聞いたことがあり、実践してみた。
確かにシワが乾ききってしまう前にさっとアイロンをあてて干せばとり込んでからの手間が省ける。
が・・・、我が家は家事のために特別なスペースを確保しておくことができない。そのためアイロンをかけるとなるとその都度アイロン台とアイロンを出してくることになる(もちろんそういう空間的問題を抱えるご家庭も多いとは思うが)。洗濯の都度、数枚のシャツのためにアイロンを出すのは面倒で、この方法は『気が向いたら』くらいの頻度になってしまった・苦笑。
自分で着る服は自分でアイロンをかける、なんてことができたらいいのだけど、それをすると「ノ〜プロブレム♪」とシワクチャのシャツを平気で着て出かける人と暮らしているので出来ない。一緒に「ノ〜プロブレム♪」と歌えるほどじゃあないのよ・・・。
雨は嫌いではないが、その湿度にうんざりすることも多い。ぺったりと何かがくっついているような皮膚の感覚・・・。ところが、この湿度のせいか梅雨時のアイロンかけは案外はかどるのだ。シャツが湿度のせいで適度に水分量を確保(?)しているためだと思われる。
それでも首にタオルは必需品だけど。あ、水分補給も。家事って案外汗をかくらしいのでこまめな水分補給はかかせません。
もうひとつは買い物。
ここんとこ食材があれもこれもと値上げになってスーパーに行く気持ちがちょっと重かったりするのだが、雨の日、特に天気予報では降るなんていってなかったのに・・・なんて時には思いがけず食材が安くなったりすることもあるからだ。
雨の中買い物に出るのは気が重い。でもそう思う人が多いからこその『残せない食材』が安くなるかもしれないという恩恵にあずかることができるわけで。まあ、欲しい食材が安くなってるとは限らないんだけど。
でも、かさばる買い物をした時に降られる雨はやっぱり嫌い(←勝手なヤツです。くくくっ)
嫌いな家事のひとつにアイロンがけがある。
“ひとつ”というのは他にも嫌いな家事があるから(たとえば作りたくない気分でも食材があるので外食やお惣菜利用というわけにはいかない場合の晩御飯作りとかw)。
でも、他の話は今回置いといて・・・アイロンがけ。
特に暑くなってきてからのアイロンがけはきつい。
『脱水が終わって干す前にささっとアイロンをかければいい』と聞いたことがあり、実践してみた。
確かにシワが乾ききってしまう前にさっとアイロンをあてて干せばとり込んでからの手間が省ける。
が・・・、我が家は家事のために特別なスペースを確保しておくことができない。そのためアイロンをかけるとなるとその都度アイロン台とアイロンを出してくることになる(もちろんそういう空間的問題を抱えるご家庭も多いとは思うが)。洗濯の都度、数枚のシャツのためにアイロンを出すのは面倒で、この方法は『気が向いたら』くらいの頻度になってしまった・苦笑。
自分で着る服は自分でアイロンをかける、なんてことができたらいいのだけど、それをすると「ノ〜プロブレム♪」とシワクチャのシャツを平気で着て出かける人と暮らしているので出来ない。一緒に「ノ〜プロブレム♪」と歌えるほどじゃあないのよ・・・。
雨は嫌いではないが、その湿度にうんざりすることも多い。ぺったりと何かがくっついているような皮膚の感覚・・・。ところが、この湿度のせいか梅雨時のアイロンかけは案外はかどるのだ。シャツが湿度のせいで適度に水分量を確保(?)しているためだと思われる。
それでも首にタオルは必需品だけど。あ、水分補給も。家事って案外汗をかくらしいのでこまめな水分補給はかかせません。
もうひとつは買い物。
ここんとこ食材があれもこれもと値上げになってスーパーに行く気持ちがちょっと重かったりするのだが、雨の日、特に天気予報では降るなんていってなかったのに・・・なんて時には思いがけず食材が安くなったりすることもあるからだ。
雨の中買い物に出るのは気が重い。でもそう思う人が多いからこその『残せない食材』が安くなるかもしれないという恩恵にあずかることができるわけで。まあ、欲しい食材が安くなってるとは限らないんだけど。
でも、かさばる買い物をした時に降られる雨はやっぱり嫌い(←勝手なヤツです。くくくっ)
■5月の京都で乾杯 -5-
ホテルの1階にあるカフェです。全席禁煙は嬉しい。こちらでモーニング(2種類あり)をいただくこともできます。ちょっと気になるので機会があれば利用してみたいと思います(今回はお粥さんを食べたかったので朝食にバイキングを選びこちらのモーニングはいただいていません)。コーヒー単品は200円♪私にはあっさりしたコーヒーでした。朝にはいいかな。バス停(南行方向、河原町松原)のまん前なので利便性もいいです。四条河原町からは徒歩10分弱です。
高瀬川は夜中によく降ったのでしょうという流れ。雨も止んでいたので、少し錦市場を歩き、その後三条まで。鴨川の流れもかなり水量が増えていました。さて、今回宿泊したお宿の話を少し。
■5月の京都で乾杯 -3-
鳥せゑを出る時にはポツポツと雨が。天気予報をチェックしていたので2軒目は雨でも大丈夫な場所へ。四条河原町から四条通を西に向かう。四条通は地上にも歩道に屋根があるし、よっぽどの降りなら烏丸までは地下道があるので雨降りでも移動に困らない(徒歩移動を前提に考えていますから)。
四条烏丸交差点の南にあるcocon烏丸に向かった。元々はオフィスビルだったのだというcocon烏丸、作りがちょっと面白い。
こちらの1階にある AUX BACCHANALES 京都(オーバカナル京都)
屋内にあるのにオープンカフェ風。禁煙席のコーナーシートに座ろうとしたら「あちらが喫煙席になるので煙が流れることがあります」とスタッフ。なるほど。禁煙席の少し奥まったところに座ることにする。
ブルスケッタ。胡椒が効いてます♪
ポテトのサイズはRとLの二種類。レギュラーをオーダーしたけど出てきたポテトはてんこ盛りw 思わず「でっか」と声が出る・笑。
フレンチカフェというくくりになるらしいのだが、チーズの盛り合わせがないか問うと「ない」とのこと。ワインにはチーズが欲しいところでは?・・・残念。うーん残念。
で、代わりにオリーブとアンチョビのディップを頼んでみた。バゲットの量に比べたらちょっとディップが多いかも。残っていたけど、バゲットがなくなっていたので下げられてしまった。バゲットのお替りができるといいなあ・・・。

時間が遅くなるにつれどんどん混んできて賑やか。仕事帰りにケーキとコーヒーの人もいれば晩御飯の人もいれば軽く飲んでお喋りという人も。いろんな使い方ができるのはいいですね。四条烏丸の交差点すぐそばという立地もいいし。
でもやっぱりチーズ盛り合わせとバゲット追加をメニューに・・・
** AUX BACCHANALES 京都
住所:京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸1F
交通:京都市営地下鉄四条駅下車
阪急電車烏丸駅下車
四条烏丸交差点の南にあるcocon烏丸に向かった。元々はオフィスビルだったのだというcocon烏丸、作りがちょっと面白い。
こちらの1階にある AUX BACCHANALES 京都(オーバカナル京都)
屋内にあるのにオープンカフェ風。禁煙席のコーナーシートに座ろうとしたら「あちらが喫煙席になるので煙が流れることがあります」とスタッフ。なるほど。禁煙席の少し奥まったところに座ることにする。
ブルスケッタ。胡椒が効いてます♪
ポテトのサイズはRとLの二種類。レギュラーをオーダーしたけど出てきたポテトはてんこ盛りw 思わず「でっか」と声が出る・笑。フレンチカフェというくくりになるらしいのだが、チーズの盛り合わせがないか問うと「ない」とのこと。ワインにはチーズが欲しいところでは?・・・残念。うーん残念。
で、代わりにオリーブとアンチョビのディップを頼んでみた。バゲットの量に比べたらちょっとディップが多いかも。残っていたけど、バゲットがなくなっていたので下げられてしまった。バゲットのお替りができるといいなあ・・・。

時間が遅くなるにつれどんどん混んできて賑やか。仕事帰りにケーキとコーヒーの人もいれば晩御飯の人もいれば軽く飲んでお喋りという人も。いろんな使い方ができるのはいいですね。四条烏丸の交差点すぐそばという立地もいいし。
でもやっぱりチーズ盛り合わせとバゲット追加をメニューに・・・

** AUX BACCHANALES 京都
住所:京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸1F
交通:京都市営地下鉄四条駅下車
阪急電車烏丸駅下車



素朴で懐かしい味。




